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ニキビ跡を治療するにはトレチノインがおすすめされている理由

2020年01月15日

ニキビ跡は鏡を見るたびに気になりますし、ファンデーションやコンシーラーで隠すのではなく美肌を意識した時にどうにかして根本的に治したいものです。

今美容業界で注目されている医薬品の一つに、トレチノインがあります。これはターンオーバーを促進させたりコラーゲン生成を促進させる効果がある薬です。ターンオーバーというのは肌の新陳代謝の事で、約25日間で古い角質が剥がれ落ち、新しい皮膚に生まれ変わるというものです。このターンオーバーのサイクルが正常に行われていれば、ニキビが出来てしまった場合も新しい皮膚に生まれ変わるのできれいになりますが、サイクルが乱れてくると角質が蓄積されて厚くなり跡が残るようになってしまいます。

そこでトレチノインを使って強制的にターンオーバーを行い、ニキビ跡の部分を新しい皮膚に生まれ変わらせるということでお肌が綺麗になるのです。このトレチノインという医薬品は、市販されておらず皮膚科や美容皮膚科などで処方される薬です。保険も適用されませんしお値段も各クリニックで異なりますので、事前にサイトなどで確認してから受診する方が良いでしょう。

使用方法は洗顔して普段のスキンケアを行った一番最後に少々を伸ばすように塗布します。少し強い薬ですので赤みが出るなどの副作用が出ることもあります。またトレチノインを塗布すると皮剥けすることが多いですが、これは古い角質もはがれるという効果の一つですので重度で痛みを伴うということでなければ、そのまま続けても大丈夫です。

ターンオーバーを促進させることで、シミを押し上げるという効果もありますのでシミが気になる方にも使われていますし、トレチノインはコラーゲン生成も促進させることができますので、アンチエイジングとしてハリや弾力のある肌にしたい方にもお勧めです。

クリニックを受診して処方してもらう処方薬ではありますが、個人輸入という方法を使えば自分で取り寄せる事も出来ます。個人輸入というと難しそうなイメージをする方もいるかもしれませんが、代行業者を通して行うため通常の通販と同じ行程で購入出来てとても簡単です。お値段も受診料がかからないですし、まとめ買いなどをすれば安く済ませる事が出来るメリットも有ります。

しかし、個人輸入で手に入れて使う際には、自己責任で使うことになりますので使用方法や副作用などもきちんと確認してから使いましょう。赤みが出たり皮剥けなどが起こることが有りますが、副作用が気になるようでしたらすぐに中止して皮膚科を受診することも大事です。